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初めての方へ  

 こんごう福祉センターについて 

こんごう福祉センターには、知的障がい児者の入所施設である、金剛コロニー各施設(しいのき寮・すぎのき寮・くすのき寮・かしのき寮・もみのき寮)と、重症心身障害児施設 すくよか、特別養護老人ホーム かんなびのさとの7つの入所施設があります。また、生活介護・就労継続支援B型の多機能事業所「もっと」があります。
約83万平方メートルの広い敷地には、病院(すくよか)・売店・レストラン・理容室などがあり、地域の人たちも利用することができます。春には花見ができ、また、「こんごう福祉センターコロニーまつり」という楽しい行事もあります。

 金剛コロニー(知的障害児施設、障害者支援施設) 

金剛コロニーは、5つの施設(寮)からなり、知的障がいのある人たちが生活しています。それぞれの施設では、生活棟(ファミリー)に分かれ、1つの生活棟に20〜24人が暮らしています。学齢児から80才を過ぎた人まで、年齢の幅はありますが、それぞれのニーズやライフステージに応じた支援・援助(サービス)を受けながら生活しています。昼間は福祉センター内のデイセンター、支援学校、そして地域の一般企業や学校などに通っています。
また、当事業団で地域移行支援センター事業を3ヶ所受託し、自活訓練棟を活用するなど、地域移行にも計画的に取り組んでいます。

 すくよか(重症心身障害児施設) 

すくよかは、きた棟とみなみ棟に分かれ、それぞれ約50人の人たちが生活しています。

きた棟は、行動障がいなどの特別な支援が必要な人たちが中心に暮らしています。生活場面や日中支援では、写真や絵カード・文字などの視覚情報を使う、用途ごとに空間を区切るなど、利用者にとってわかりやすい環境を整えています。
みなみ棟は、移動に困難があり、医療ケアが常に必要な人たちや常に見守りが必要な人たちが中心に暮らしています。リハビリテーションによるQOLの向上を図るとともに、医療の支えを受けながら安心して生活ができるように配慮しています。

また、重症心身障害児施設は、児童福祉法上の施設であると同時に、医療法上で定められる病院でもあり、福祉センター利用者の健康管理も行っています。

 かんなびのさと(特別養護老人ホーム) 

かんなびのさとは、高齢者の介護保険施設です。特に、知的障がいのある高齢者で日常の生活で介護を必要とする人たちを支援しています。
居室は個室で、10人で1ユニットを形づくっており、全体で約80人の人たちが生活しています。ユニットケアの特性をいかして、細かな日課は設定せず、ひとりひとりの利用者のニーズに応じた支援を行っています。また、家庭的な雰囲気の中で生活ができるように支援しています。
その他に、20人のショートステイも実施しています。


こんごう福祉センターでは、知的障がいのある人たちが地域で生活できるように次のような支援を行っています。

 短期入所 

何らかの事情で、一時的に家庭生活ができなくなった在宅の人たちが、一定期間だけ利用しています。

特別養護老人ホーム かんなびのさと、重症心身障害児施設 すくよか、すぎのき寮、かしのき寮、もみのき寮で実施しています。

 もっと(生活介護・就労継続支援B型)  

在宅やグループホームなど、地域で生活している障がいのある人たちの日中活動の場です。
生活介護では、利用者一人ひとりのニーズに合った活動(軽作業・創作活動・レクリエーションなど)を提供します。また、健康管理や食事介助など、日常生活で必要な支援をします。
就労継続支援B型では、働きたいという気持ちを持っている人に対し作業を提供し、作業を通じて働くことの素晴らしさを共有します。


これらのこんごう福祉センターでのサービス以外にも、大阪府内に地域生活総合支援センター・通所施設・自閉症児支援センターなどを設置して、在宅や地域のグループホーム・ケアホームなどで暮らしている障がいのある人たちを支援しています。(大阪府障害者福祉事業団のホームページへ


電話 代表電話番号  Tel. 0721-34-2181
郵便

584−0054 大阪府富田林市大字甘南備 216番地
社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団 こんごう福祉センター

コロニーまつり   コロニーの森

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